2017年12月20日更新

アダルトで稼ぐか非アダルトで稼ぐか。微エロでアドセンスを外してしまっては勿体無い。

エロは儲かる。そう言われて来た方も多いのではないでしょうか。

  • 追加

アフィリエイトにおいても、エロは儲かる。

アフィリエイトで稼ぐならばこのどれかで無いと稼げないと言われるジャンルがあります。
エロ、儲ける、悩み、コンプレックス、モテるです。

私自身も、エロからこの世界に入りました。

私がウェブで初めて作ったシステムは、
ミクシーの足跡を自動でつけるシステムでした。

ミクシーが大ブームを起こした頃、
悶々とした学生生活を送っていた私は、「なんとか女の子と出会いたい!」と、
どうすれば女の子と知り合えるのかを一生懸命考えていました。

草食系真っ盛り、自分からメッセージなんて送るのは恥ずかしい時分、
ひたすらオシャレを勉強してみた田舎者は、
まずは雑誌を読み漁ってギャル男風になり、
写真をアップしたりしながら誰か女の子から反応来ないかなーと、
「待ち」の姿勢を貫いていました。

そんな「待ち」の姿勢でモテたいと試行錯誤して、
「足あとをいっぱいつければプロフィールにアクセスしてくれるのでは?」と、
たくさん足あとを付けてみました。

その結果、なんと数人からメッセージをもらうことになりました。
そうしてやり取りをして出会えたりしました。

「これってパソコンの力で自動で出来ないか…」と思い、開発をしたのが、
ミクシー自動足あとツールでした。

その当時、私が使えた技術は、個人ホームページ時代に培ったjavascriptとHTML、そしてエクセルの表計算程度。
VBAを使えば表計算で作業を自動化出来る、ということのさわりは知っていました。
まだPHPは使えませんでした。

そんな状態から、「女の子と出会いたい」スケベ心の為だけに、
VBAを駆使し、IEを操作する方法を身につけたことが、私のシステム開発第一弾でした。

もう10年も前の事になります。

もちろん、その結果、結構出会えたのですが、
何が言いたいかと言うと、「エロ」を原動力とした時、人はすごいバイタリティを発揮します。
何かを購入する、探しだす事に関しては、かなり、お金になる動きをしてくれます。

その後も、エロサイトの運営や、出会い系サイトの運営を通して、確かに「エロ、モテる」はかなり稼げる、ということを知りました。

毎度コンテンツサイトを運営するたびに、自己紹介がてら載せていますが、こんな時代がありました。

エロは儲かると思い続けていた数年。ポイントサイト運営で現実を知る。

ポイントサイトを運営していた時期に、まとめブログ用に開発した逆アクセス偽装ツールを、その業界の最大手サイトに丸パクリされた事がありました。
その当時も、ポイントサイト界隈では、現在の自動2chまとめツールのgmatomと同じく、同じことの延長線上にあることにも関わらず、ここから先はアウトだと叩かれていましたので、
むしろ最大手が同じシステムを使ってくれたことが嬉しく、お礼がてら情報交換をしに行きました。

その際、自サイトではアダルトサイトも混在させていたのですが、
社長に、「アダルトをやるとスポンサー取れないんじゃないか」と言われたことに衝撃を受けたことを覚えています。

確かに、アダルトを入れることで、一般企業はそこに広告を出す事はできなくなります。
特に、豊富な資金のある上場サイトは完全にNGとなります。
上場企業以外を相手にしていては、成長力は天と地の差になります。

この点は、まとめブログやキュレーションサイト等のメディアサイトなども同様で、「アドセンス」は、エロ要素があるサイトでは掲載しにくくなります。
エロ要素を含むページは非表示にする等すると良いのですが、面倒な作業が必要です。)

エロ要素を含む一般サイトであれば、アドセンス以外のSSPを使うしかなくなります。
しかし、SSPも結局、アドセンスのリセラー的な状態のSSPや、ユーザー単位で圧倒的な情報を持つアドセンスと比べて情報の少ない為か、ユーザー単位ではなく、ページ便りの広告配信が主な配信方法となる為、一段二段落ち程度の成果しか出ないのが現状です。

少しエロい要素を入れたほうがアクセスは来る…と安易にエロい表現を入れてしまうことで、
普通に運営するよりも数倍のアクセス数を稼がなければいけない本末転倒な状態に陥ってしまうのです。

特に、何かサイトを運営しはじめたばかりの時に多いのですが、
つい、エロい記事のほうがアクセスが集まる気がして、取り返しがつかないくらいに記事が溜まってしまうんですね。

確かにエロは儲かる。しかし、中途半端なエロは本末転倒を招く。

例えば、まとめブログでは、アドセンスの代わりとして用いられているいくつかのSSPがあります。
しかし、現在配信されている広告を見る限り、微エロのサイトに訪れるユーザーがやりそうに無いエロアプリの広告であったり、エロ漫画の広告であったりと、
広告が少ないせいか、ページに対してもあまり合っていない広告が配信されている所もあります。

断言できる事は、エロをやるのならば、完全なエロサイトでない限り、収益性が薄いサイトとなります。。

完全なエロにしても、動画系の場合、最近はもはやxvideos等フリーで無修正なサイトが跋扈していますので、デジタルコンテンツが売れるのかはやや勉強不足な点ですが、
出会いに結びつけたり、エロい体験に結びつけていくことでアドセンス以上の儲けを生み出す為、非エロ以上に稼げる可能性があります。

ポジショニングを明確に

食べログとぐるなびの違いは、「ユーザー寄り」か「店舗寄り」かの違いが一番大きなポイントですが、
以前、マーケティングなんて全く勉強していなかった大学卒業したての若かった頃、この中間のどっちも取った地域密着サイトをやろうとした事がありました。

その際、営業に回ったバーで真っ先に、
「食べログでいいじゃん」と言われました。

その方は、飲食業界にも関わらず、ウェブ2.0と言う言葉を私に初めて聞かせていただいた方で、その方との話をした事により、私はマーケティングを学ぶに至りましたが、

広く浅く扱おうとするより、どこを重視するか、何の為にそのサイトを利用するのか、そのサイトの強みは何かを明確にする事が、アフィリエイト上では重要な要素となります。

エロも同じで、微エロを扱うことで、稼ぎを薄くしてしまう可能性がある為、十分に気をつけましょう。

戦う相手は知識の化物

さて、上に挙げたとおり、飲食業界の人でさえ、その当時のウェブマーケティングの最先端を抑えていました。

アフィリエイト業界のトップは、はやりの知識を即座に完全に身につけ、駆使しています。
ウェブ以外にもプロ中のプロ達がそこには立ちはだかります。

そこからおこぼれを掠めとる事が、個人のアフィリエイターが行わなければいけない事ですが、
おこぼれを掠め取ること自体は誰でも出来ます。
そのおこぼれを大きくしていく事が必要です。

それには、弱者の競争戦略はどうすべきなのか、と言った事や、
ソーシャル時代で動きを引き起こすにはどうするか、と言った事を学ぶ必要はあるでしょう。

また、今何をしているのか、不満や不便を解消できたらどうなるのか、を突き詰めて考えていくことで、裏技が見つかる場合も有ります。
2ch自動まとめのgmatomもその一つです。

それらを学び、考え、挑戦していく事で、今よりももっと楽に多くを稼ぐ事に繋がるのではないでしょうか。

少なくとも、自分のいる業界については、知識や技術を人並み以上にはある程度勉強しておくべきでしょう。

エロ」が原動力となるように、「稼ぐ」を原動力として、裏ワザを見つけていく事は、とても楽しい時間になります。

少なくとも、微エロアドセンス以外のSSPを使ってしまっている所は、微エロを排除しクリーンな状態にすることで、もっともっと稼げるようになる事は間違いありません。

勉強をする時間を作るには

もちろん、自動化した状態に落としこむことが一番です。
その力になるのは、2chまとめ自動化ツールのgmatomがお手伝いします。

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ユーザー情報ユーザーの紹介

Gmatom 浜田貴朗

2008年よりコミュニティサイトを運営しつつ、効果の高い広告はバナー広告では無く誘導的コンテンツ広告と気付き、コンテンツ作成を手掛ける。 ポイントサイト・キュレーションサイト・動画自動投稿サイトや自動記事作成ツール、自動フォローツール等ツールの開発等、主にウェブ系の業界にて開発・運営を行っています。 V系バーの立ち上げ・ウェブ戦略・立地戦略等飲食店の立ち上げ・運営も携わっていました。

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