2017年11月18日更新

2chまとめブログ管理人は記事作成に時間を無駄にしている

2chまとめブログ管理人がすべき仕事は何か。記事作成は自分しか出来ない重要な作業なのか。

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もし貴方の作業を誰かに任せるとしたら一記事いくらを付けますか?

記事作成を行う時間、一記事あたり一体いくらでしょうか。
500円を超える価値をつける人はなかなかいないのではないではありませんか?

一記事あたり、その価格で管理人が労働作業をしていることとなります。

社長の時給が1000円の会社

まとめ管理人を会社の社長と置き換え、
言い換えると、社長が時給1000円で働いている会社です。
アットホームと言えば聞こえは良いかもしれません。

しかし、社長には社長のすべき仕事が他にあります。

社長は、仕事をこなすだけでは無く、仕事を作り出さなければいけません。
時給1000円で働いている間、仕事を作り出す為の貴重な機会を失い続けていることとなります。

2chまとめブログ管理人が本当にすべき仕事とは

タイトルを少し過激だったかもしれませんが、2chまとめブログ管理人は記事作成を外注かアルバイトに任せるべきです。
管理人には、管理人のすべき仕事があります。
それは、記事を一記事外注する価格よりも、断然高価な時間です。

それは、記事作成している時間の分だけ減っていきます。

2chまとめの記事作成は誰でも出来る仕事です。

例えその記事が、1記事書くことで数十万の利益をもたらしていたとしても、
その利益はどこからもたらされたものか。
記事を継続的に毎日書き続けたからもたらされたものか。
アクセストレードを工夫しまくって得た価値か。
考えてみましょう。

通常のアフィリエイト記事の場合は、
記事の要所要所がSEOに引っかかってくるように作成したり、
このポイントで一言入れることで購入率が上がる等、
ポイントをレクチャーしたとしても数ヶ月かかってようやく一人前の記事が書けるようになります。

しかし、2chまとめ記事作成の作業の場合は、まとめ始めて1週間から2週間の素人でも作れる内容と、それほどの差が出る部分がそこまでありません。
あるとしても、微々たる笑いのセンスの差くらいでしょう。
詳しく要件を指定すれば、ほとんど違いがわからない程度にマネ出来る差です。

何故ならば、2chまとめだからです。

いくつものブログでまとめられているネタで、最初の滑り出しは同じ、
流れもだいたい同じで、オチが少し違うくらい。

「ここのまとめ方が面白いんだよ」と言う感想を聞いたことがありますか?

今まで、身近な人で、「ここのまとめ方が面白いんだよ!」という話や、
「この記事他のサイトでまとめてたけど他のサイトの方がオチが面白かった」という話を聞いたことがあるでしょうか。
自分のサイトのコメント欄にはあるかもしれません。
私生活において、聞いたことがあるでしょうか。
自分のサイトのコメント欄にあるコメントを見てみたとしても「この記事読んだことある」という感想がついていませんか?

恐らくほとんど無いと思います。
ほとんどの大多数のユーザーは、そんな違い些細なものでしか無いのが、まとめブログです。

キュレーションサイトだと、この人がまとめた記事だから読みたい!という、ユーザーにファンがつくパターンもありますが、
まとめブログの場合はなかなかそうも行きません。
誰がまとめても、気にならないのです。

それでは利益はどこからもたらされるか。
利益は主に、アクセストレードによるアンテナとの相互リンク作業によりもたらされています。

記事作成は、アクセスを増やすと言うよりも、アクセスを維持するための物です。
もちろん、タイトルで釣る事で、アンテナからのアクセスを増やせます。
が、アンテナからくる量は記事のタイトルの質さえ保てていれば、キープされているものと変わりません。

タイトルで釣ることが、アクセスを増やすコツになっているのならば、
そのコツも細かく指示することで、アルバイトや外注に真似させることは十分可能なテクニックです。

一週間二週間ではもしかすると、思想の寄せ方やサイトの色付け等を教育する為にもう少し時間はかかるかもしれませんが、
それでも、未経験者が1ヶ月もあれば完璧にマスターできる業務を管理人がやるのはいかに不利益か。

アルバイトを雇う場合

さて、アルバイトを雇うとすると、色々と大変な部分があります。
完全歩合というものがそもそも違法であったり、
税金の計算なども出てきます。

税理士・社労士にお願いをすればすぐですが、
様々なコストがかかります。

1人につき20万程度の給料を出すとして、
まとめの特性上、ローテーションを組まなければいけないので、1人では心細いです。
利益を出すならば毎月100万程度の売上があって始めて1〜1.5人雇えます。

私が昔、別事業で月に700万程売り上げていた時に雇えた人数は10人でした。
70万ごとに1人程度が雇えるおおよその目安では無いかと思います。

1記事をこちらが想定する時間内に作れる人間はほとんど存在しない。

アルバイトを雇う上での問題で、さらに問題なのが、想定している時間についてです。
管理人の皆様ならば、一記事○分、レスを○個以上の記事を○分以内に作れる、という目安をもたれていることかと思います。

どんなに遅くても○分までが採用の目安…と考えるでしょう。

しかし、ほとんどの人が想定の倍の時間を要します。

実は私達が○分と考えている時間は、スレッドを決めてからの時間であったり、連続をして行うには少しばかりきつい要件であることも多く、
また、慣れているからこそ素早く出来るものの、時給1000円で雇える初心者の場合は、操作から教える必要があります。

操作を教えている時間も、給料と、教える人間の人件費が発生しています。

管理人の体感として、こいつは時給500円分の仕事しかしていない!とイライラしてしまう事もあるかもしれません。

余裕がある会社ならば、こうした時間も問題ありませんが、
まとめの為に誰かを雇う場合は、そうしたコストが死活問題になってくる場合もあります。

外注(業務委託)ならば額面で雇うことが出来る。

業務委託の場合は、税金などは業務委託を受けた側が青色申告をして自分で処理をします。
そのため、アルバイトと違って、振込額以上の経費を考える必要がありません。
(もちろん、オフィスに囲って雇う場合は、テーブルの場所代等が必要になります。)
また、人件費と違い、業務委託は経費として計上できます。

そして、クラウドソーシングを使用して業務委託を探すと、
時間では無く、1記事あたりの単価で雇うことが可能です。
実は、1記事あたりの単価で雇えることは、非常に大きなアドバンテージとなります。

教育費も、指導者の人件費こそかかりますが、アルバイトを教える事に比べてかかりません。

外注費をケチる事は損をする

外注だと、アルバイトよりも安く雇えます。
が、だからと言って奴隷契約のような契約を結ぶことは必ずしも安くしあがるとは言えません。

クラウドワークスなどで良く出ている案件で、1件100円やそれ以下の案件があります。
100円と言えば、一記事6分で完成させる事でようやく時給1000円に行くもの。
管理人だとしても難しい要求を出しています。

外注の場合、外注を受けた側が税金などを払うため、そこから所得税や消費税等を支払っていく必要があります。
額面よりさらに安い金額が外注が得ることが出来る報酬です。
時給換算して「安い」と感じたらどうなるか。
すぐにやめてしまうだけです。

指導をした時間も無駄になり、また探す必要が出てきます。

やめなかったとしても、6分で作れる記事はたかがしれていて、安かろう悪かろうで、結局使い物にならない記事となります。

自分で作れる時間の×2程度がかかると想定し、時給にして1000円は行くように設定しましょう。

本来アルバイトとして雇ったならば、1000円+場所代+税金など、見えない費用がもっとかさんでいた物を、節約できるのですから多少のオーバーは目をつぶりましょう。

私はアルバイトと外注を併用していましたが、70万あたり40万程度までは外注に使っていました。
時給2000円と言えば、非常に高額だと考えられますが、
結果としてはアルバイトを雇うよりは断然安く仕上がります。

外注することで得られる利益

例え、自分でやったとしたら200円で出来ると思った作業を、300円で雇ったとして、
100円分損が出るわけですが、200円分の時間を、管理人はアクセストレード等に使用することが出来ます。
そうすると、200円の価値しかなかった時間が、500円にも1000円にも変わります。

仮に、その間に500円分の価値を作る事が1記事製作時間あたりに出来たとすれば、
400円の得となります。

一時間に5件換算だとすれば、2000円の得、一日あたり2万円の得に繋がります。

外注を雇う場合はスクリプトをしっかりと作りこむ

スクリプトとは、説明書のような物です。
まずここを開いて、ここをこうするという事を可能な限り細かく書く必要があります。

丸投げをしてしまうと、とんでもない記事が出来上がります。
と言うよりも、ガチガチのスクリプトを作ったとしても、とんでもない物が出来上がります。

その部分を詳しく指摘してようやくちゃんとした記事が返ってきます。

レスの取得数は○個から○個
色は○色に。
最初のレスは○色に。
サイズは大きくする時は○PTを使う
並び替えを○○のように行う等、
タグはいくつ追加する
名前の書き方はひらがな付きで指定する
芸能人がいたらWikiを引用する等

細かくするとするほど、リテイクを行う時間が減り、お互いに時間短縮となります。

もちろん、細かくしすぎてこの単価では安いと思われるような要望はいけません。
例えば、○時間以内のスレッドのみをまとめる、とすると、
24時間何度もチェックをする必要が出てきます。
その場合は、1記事1000円程度は必要になってくるでしょう。

複数のジャンルやまとめ方のパターンがある場合

スクリプトを細かくした以上、複数のパターンを求めてしまうと、
相手はパンクしてしまいます。

そのため、複数のパターンやジャンルを求めるならば、
複数人を雇うことを検討しましょう。

もちろん、依頼して慣れてきた外注ならば、新たなジャンルを任せても構いません。
慣れないうちに全ジャンルを丸投げしてしまうと、終了できない場合があります。

複数人やとっても、アルバイトとは違い、経費は額面上の値が増えるだけです。
(教育の時間が別途かかりはしますが。)

一記事200円以上は高すぎると思う場合は

心ではわかっていても、やはりそれでも、一記事に200円の価値も無い、と思う場合は、
裏技があります。

任せる作業を減らしてしまえば単価を下げることが出来ます。

半自動化で単価を下げる方法

2chのスレッドは既に多くのブログがまとめています。
その記事からスレッドのURLとレス番号を抜き出し、再構築するツールが、
2chまとめ自動化ツールのGmatomです。

Gmatomは完全自動化でも問題なく稼働しますが、
ある程度の規模や質を求める2chまとめブログの場合、記事自体は劣化コピー品でしかありません。

しかし、自動化により以下の作業が全て終了した状態となっています。
・まとめるスレッドを探す
・めぼしいレスをピックアップする
・色付けなど、ある程度のルールの上で完了している。

ここまでくれば、後はタイトルを変え、色付けなどを完璧に仕上げて投稿をすれば、
完品として扱えるのではないでしょうか。

そして、これだけの作業ならば、1件あたり数分。
数十円で渡しても問題ない範囲にまで作業量を減らすことが出来ます。

ツールで記事を10円で自動作成し、50円で完璧に仕上げてもらう

本来ならば200円〜300円かかっていた作業が、100円以下で任せることができるようになるのが
Gmatomを半自動ツールとして使った場合の外注方法です。

1記事あたり100円だとすると、一日10記事1000円。
5000PVから1万PVさえあれば、外注を雇って記事作成を手放しに出来るようになります。

記事を作成する作業を切り離すことで、アクセストレードの時間に集中する事が、さらに売上を伸ばす近道です。

外注やアルバイトを効果的に用いて、
どんどん利益を増やしていきましょう。

記事を手放しに出来たならば、アクセストレードに専念し、
最速で利益化をすることで、更に次の段階に進むことが出来ます。

マーケティングを委ねる

記事作成を外注し、
次に自分はどうしたいか。

アクセストレードの時間も、だんだんと面倒くさくなってくることでしょう。

さらに倍のアクセスに伸び、もうひとり雇えるようになったならば、
アクセストレードも外注し、マーケティングを委ねることを考えましょう。

こうして、残ったマネジメントのみに専念して行く事に繋がります。

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ユーザー情報ユーザーの紹介

Gmatom 浜田貴朗

2008年よりコミュニティサイトを運営しつつ、効果の高い広告はバナー広告では無く誘導的コンテンツ広告と気付き、コンテンツ作成を手掛ける。 ポイントサイト・キュレーションサイト・動画自動投稿サイトや自動記事作成ツール、自動フォローツール等ツールの開発等、主にウェブ系の業界にて開発・運営を行っています。 V系バーの立ち上げ・ウェブ戦略・立地戦略等飲食店の立ち上げ・運営も携わっていました。

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